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【悲報】広州恒大のサポーターがガンバと間違えてセレッソ大阪を煽ってしまう事案が発生

【悲報】広州恒大のサポーターがガンバと間違えてセレッソ大阪を煽ってしまう事案が発生

10月21日、大阪の万博競技場で、ACL準決勝第2戦ガンバ大阪vs広州恒大が行われ、0−0のドローとなりました。アウェーで行われた第1戦でガンバは1−2と敗れていたため、2戦合計1−2となり、ガンバの準決勝敗退が決定しました。

ACL準決勝ガンバ大阪vs広州恒大 客席でなぜかセレッソを煽る中国人

客席には少ないながらも広州恒大のサポーターが駆けつけましたが、そこでちょっとした事件がありました。

まずはこの画像をご覧ください。

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やや日本語が不自由ですが「史上最攻 時は広州恒大」と書こうとしているように読めます。

つまり、広州恒大のサポーターが、2014年のセレッソ大阪のスローガン「史上最攻」のゲートフラッグを掲げているのです。

広州サポが本気でガンバとセレッソを間違えたのか、あるいはガンバとセレッソを間違えたバカな外国人を演じて笑いを取ろうとしたのでしょうか。

もしかしたら、広州恒大こそが本物の「史上最攻」なんだよ、とJリーグ全体を煽っているのかもしれません。

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柿谷曜一朗やフォルランを擁し、「目指すのは優勝じゃない、観客を魅了しての優勝や!」と大見得を切った挙句、セレッソは降格してしまいましたので、セレッソサポとしては耳の痛い話かもしれません。昨年、急激に増殖した「セレ女」はごく一部を除いて跡形もなく消え去ってしまいましたが……。

広州恒大は豊富な資金力を背景に、急速なチーム力アップを実現しています。一方、Jリーグは資金難のチームが多く、数少ない大金を積んで大物フォルランを獲得したセレッソ大阪も、結果、降格しています。

「Jリーグのチームはお金の使い方がよくわかってないんじゃないか」と皮肉っているのだとしたら、日本人としては耳の痛い話ですが、正論です。多分、そんなに深い意味はなく、ガンバとセレッソを間違えただけだとは思いますがw

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