B級サッカー情報局

日本代表・Jリーグおもしろまとめ

ギラヴァンツ北九州の新スタジアム完成予想図が斬新すぎる件

ギラヴァンツ北九州の新スタジアム完成予想図が斬新すぎる件

ギラヴァンツ北九州の新スタジアムが建設中ですが、その完成予想図が斬新すぎるとネットで話題になっています。

このスタジアムは正式名称を「北九州スタジアム」といいまして、2015年4月から建設が始まっており、こけら落としは2017年予定。球技専用で主にサッカーとラグビーでの使用が予定されています。

バックスタンド席のすぐ後ろが海という革新的なロケーション

北九州スタジアムは当初、メインスタンドのみ屋根が付く仕様で建設が進められました。当初、マスコミに出回った画像はこんな感じです。
kitakyushu-stadium

しかし、最新の完成予想図では、バックスタンド席(東側)以外のすべてのスタンドに屋根が付いています。それにしても、すぐ後ろの海をバッチリ展望できる革新的なデザインが目を引きます。
480x339x0c9bd0fe4160f302e11863ec

何度見てもこのロケーション、スゴいですね。

メインスタンドからはピッチと大きな海を一望できるわけですから、快晴の日はめちゃくちゃ良い光景になりそうです。

一方のバックスタンドはすぐ後ろが海なので、もしかしたら荒くれ者のサポーターの中には「勝ったら海に飛び込む」などという阪神タイガースファンのような珍事件が発生するかもしれません。

小倉駅から5分という絶好の立地

北九州スタジアムのもう一つの売りは駅からの近さです。

ターミナル駅である小倉駅から500メートル、徒歩約5分という好立地。全国津々浦々のスタジアムと比べても、これほど好立地なスタジアムは建設中の新国立競技場くらいなものではないでしょうか。

地図で見てみるとこんな感じです。
000703685

33.891273, 130.889108

Googleマップで開く
九州の玄関口とも言える小倉駅の北側、リーガロイヤルホテルや北九州国際会議場など、大きな施設が林立する一角に建設されていることがわかります。

傾斜40度の衝撃!欧州スタジアム並みの見やすいスタンド

北九州スタジアムは球技専用スタジアムなので、もともとピッチまでの距離は近く設計されますが、客席の傾斜をかなりキツめに設定していることがわかりました。後部座席でもかなり良好な視界が期待できそうです。

傾斜のきつい専用スタジアムといえばサガン鳥栖のホームスタジアム、鳥栖スタジアムが有名です。
607b6874-549a-4ad3-be3a-f0b8d243c2a7

日本屈指の名スタジアムとの呼び声の高い鳥栖スタジアムですが、消防法ギリギリの傾斜でどの席からも良好な視界を得ることができています。

一方、北九州スタジアムの内観イメージ図はこんな感じ。
000703667

引用元:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/08100063.html

あくまでイメージ図ですが、鳥栖スタジアムに近い傾斜であることがうかがえます。優良スタジアムの予感がします。これは期待していいんじゃないでしょうか。

Return Top