B級サッカー情報局

日本代表・Jリーグおもしろまとめ

名古屋サポの応援放棄をGK高木義成が問題視「あれが正解ですか?」

名古屋サポの応援放棄をGK高木義成が問題視「あれが正解ですか?」

9月13日、名古屋グランパスのGK高木義成がTwitterでサポーターの応援放棄をTwitterで問題視していました。

高木義成が名古屋サポーターの行動に疑問符

そのツイートがこちらです。

この高木の「あれが正解ですか?」が何を指しているのかというと、実は9月12日の名古屋グランパスvsベガルタ仙台では、試合前のスタメン発表時にゴール裏のコアサポーターが応援を放棄していたのです。

その模様を収めた動画がこちら。

これまでなら、発表されたスタメン選手に合わせてサポーターが掛け声を入れたり、拍手をしたりするものですが、このときはゴール裏のコアサポーターたちがいっさい反応していません。

これだけでなく、試合中や監督紹介時のブーイングなどもあったようです。

名古屋サポーターがキレた原因は?

それにしても、名古屋サポはなぜこんなに怒っているのでしょうか。その原因はここ数週間の成績にありそうです。

8月22日 引き分け vsFC東京
8月29日 負け vsサンフレッチェ広島
9月2日 引き分け vsガンバ大阪
9月6日 引き分け vsガンバ大阪
9月9日 負け vsFC町田ゼルビア
9月12日 負け vsベガルタ仙台

8月16日以来の松本山雅戦以来、勝ちなし。さらに9月6日のヤマザキナビスコカップ・ガンバ大阪戦では、引き分けでしたがPKで破れています。そして9月9日の町田ゼルビア戦は、天皇杯2回戦で、格下相手にまさかの負け。

つまりここ数週間で3つのタイトルすべての可能性が消滅した状況となっています。

その結果を受けての応援放棄というわけです。

サポーターはブーイングと応援放棄で、西野朗監督への疑問を明らかにした格好ですが、グランパス側の動きを見る限り、監督解任などの動きは見えません。また、シーズン中の解任で西野監督を上回る監督を連れてこれる可能性も低いでしょう。

一方のサポーター側も他チームサポに比べて打たれ弱い印象は否めません。

このまま名古屋グランパスの不調が続けば、西野監督への不信感を抱えたサポーターが暴発し、サポーターvsチームの構図で対立が激化する可能性もあります。

Return Top