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岡崎慎司のジャパニーズ英語全開なインタビュー対応が凄い!好感度爆アゲ!

岡崎慎司のジャパニーズ英語全開なインタビュー対応が凄い!好感度爆アゲ!

8月15日のウェストハムvsレスターで、今季からレスター所属のFW岡崎慎司が得点を決めました。試合は1-2でアウェーのレスターが勝利し、岡崎の移籍初ゴールはチームの勝利に貢献しました。現地メディアからの英語のインタビューにも通訳なしで対応し、ピッチ内外で現地に馴染んでいる様子を見せてくれています。

岡崎慎司の移籍初ゴール動画

岡崎の得点動画はこちら。

試合では押し込まれる展開が多かったレスターですが、チャンスと見るや猛然と駆け上がり、ボレーシュート。最初のシュートはGKに阻まれますが、こぼれ球をしぶとくヘディングねじ込み先制点を挙げます。

この活躍には現地メディアの評価も高く、BBCやインディペンデントなどの現地メディアは岡崎をMOMに選出しています。

岡崎のジャパニーズ英語全開インタビュー動画

現地メディアからのインタビューは当然英語で通訳もナシ。出だしから岡崎慎司が完全なるジャパニーズ英語で不安をかきたてましたが、ちゃんと通じているようです。

書き起こしてみましたが、こんな感じです。
質問者:Your first goal for Leicester City today, How do you feel?
(今日のレスターの先制点を挙げました。感想は?)

岡崎:Yeah, I’m happy. So, Vardy is great ball for me, then….so, Lucky. One time shoots, then Second ball then shoots goal. I’m so happy.
(意訳:はい、とても幸せです。バーディはとてもいいボールをくれました。とてもラッキーです。一回シュートをして、そして2回めのシュートで得点を挙げました。とても幸せです)

こんな感じでしょうか。知ってる単語をつなげて強引に話している感じですが、堂々と話しているので言いたいことは通じていると思います。発音も日本人丸出しですが、全然問題ないでしょう。むしろジャパニーズ英語にコンプレックスを抱くことなく、堂々としているので好感度爆アゲです。英語が話せないからといって変に萎縮してしまうよりよっぽどいい!

「イッテQ」で出川哲朗がメチャクチャな英語を駆使しつつ、ミッションを完遂してしまう企画を彷彿とさせます。単語を連打していればどうにか通じてしまうものです。

ですが、この場合、岡崎は日本の受験英語が大好きな「so that構文」を使っていればもっと良かったと思います。

たとえばこんな感じとか。
Vardy’s ball was so great that I could score today. I was lucky enough to score and I’m so happy.
(バーディのボールがとても良かったので今日は得点を挙げられました。私はラッキーにも得点を挙げられとても幸せです)

英国人よ、これが「so that構文」だ!

日本の学校教育では、なぜか「so that構文」を異常なまでに重視します。
英語の授業で繰り返しやらされた記憶が蘇ってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

岡崎はこの時こそまさに「so that構文」を使うべきでした。
次回、現地メディアからインタビューされたらぜひとも「so that構文」を駆使して、日本の英語教育の集大成を英国の地で見せていただきたいと思います。

全国の英語教員が泣いて喜びます(多分w)。

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