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柏レイソルGK菅野孝憲の無気力プレーがヤバい

柏レイソルGK菅野孝憲の無気力プレーがヤバい

6月21日に豊田スタジアムで行われた名古屋グランパスvs柏レイソルは、グランパスが1-0で勝利しましたが、レイソルGK菅野孝憲のプレーに批判が集まっています。

グランパスは後半30分、DFラインの裏へこぼれたボールを、走りこんでいたFWノヴァコビッチがDFと交錯しながらシュートし、ゴールになりますが、GKの菅野はセービングしようとせず、オフサイド、あるいはファールを審判にアピールして手を上げています。

こぼれ球がたまたまノヴァコビッチの前に転がったので、菅野は急な対応を迫られたわけですが、棒立ちではなく、距離を詰めていればノヴァコビッチはボールを上手くコントロールできず、シュートを外していた可能性があります。

また、鈴木大輔、藤田優人、エドゥアルドをはじめとした柏レイソルのDF陣も、グランパスFWが折り返した時点でノヴァコビッチが走りこんでいることに全く気づいておらず、完全なるボールウォッチャーになっています。

現在、柏レイソルは1stステージ15位に沈んでいますが、GK・DF陣の再構築が必要なのかもしれません。

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