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内田篤人が目立たないところで超ファインプレー!ウズベキスタン戦先制後の一コマ

内田篤人が目立たないところで超ファインプレー!ウズベキスタン戦先制後の一コマ

3月31日の日本代表vsウズベキスタンで内田篤人が地味な超ファインプレーをしていたのでお伝えいたします。ウズベキスタン戦はハリルホジッチ監督監督就任2戦目となりましたが、5-1と大勝利を収めました。

中でも監修にインパクトを与えたのは青山敏弘の先制点でしょう。

青山の先制ロングシュートの後、内田篤人はなぜかセンターサークルに残った……

日本は前半6分、CKのこぼれ球を受けた青山敏弘がロングシュートを決め、先制します。青山のロングシュートは距離の長さもさることながら、弾道の美しさもワールドクラスで、これぞ日本代表というド派手な得点でした。

その動画がこちらです。何度見ても素晴らしい!

ゴール後、選手らは喜びを爆発させしばし歓喜にひたっています。

内田篤人はこのとき、地味ながら超ファインプレーを見せます。

なんと、歓喜に湧く日本代表のスキを突いてキックオフしようとしていたウズベキスタン代表の動きを察知し、センターサークル内でキックオフを妨害していたのです。

内田篤人のセンターサークル居残りもひとつのチームプレー!

さすがウッチー!もし、ここでウズベキスタン代表が意表をついた早めのキックオフをしてゴールを奪われてしまったら、青山の代表初ゴールが台無し、始動したばかりのハリルJAPANも批判の的になりかねません。

喜びのあまりアツくなりすぎたイレブンの中で唯一冷静さを保ち、歓喜の輪に入りたい気持ちをぐっと堪えて大事故を未然に防いだわけです。

内田篤人のウズベキスタン戦のプレー自体は各メディアでの評価は低く、実際、試合でも前半で交代していますが、これもひとつの「チームプレー」であり、勝利に十分貢献したと言えるのかもしれません。

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