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山形サポが国歌斉唱でもコールし続け批判殺到 謝罪するも批判収まらず

山形サポが国歌斉唱でもコールし続け批判殺到 謝罪するも批判収まらず

3月7日のJリーグ開幕戦、ベガルタ仙台vsモンテディオ山形の試合前、国歌斉唱と東日本大震災被災者への黙祷を挙行した際、山形サポがコールを止めなかったことが騒動になっているようです。

国歌斉唱に被せてしまったコールのボリュームは、「一部で物音がする」といったレベルではなく、かなりの音量だったようで、Twitterなどでは批判が殺到しています。

国歌斉唱時にコールを被せた際の動画がこちらです。選手らのなんとも言えない気まずそうな顔に胸が痛みます。

会場にいた人のTwitterレポートによると、スタジアムDJから静かにするよう注意されてから渋々コールを止めたとの報告が多数あることから、悪い意味で目立っていたのは間違いないのでしょう。

こうした批判を受けてか、山形のサポーター組織がTwitterで謝罪をしています。

しかし、Twitterのメンション欄を見ると
「Twitterではなく公式の謝罪をしてください」
「君が代を斉唱した高校生の晴れ舞台を台無しにした。もう取り返しがつかない」
「すぐに止めなかった理由を説明せよ」
「詫びろ」「誠意を見せろ」「解散しろ」
などなど、謝罪をしたことで逆に批判を拡大してしまっているような気がしないでもありません。

国歌斉唱や黙祷を妨害したインパクトが強すぎなのでしょう。たしかに常識無いですよね。

サポが応援にアツくなりすぎて、会場で何が行われているのか気付かなかった可能性もあります。しかし、Twitterでは、周囲の「止めろ」という声に反発していたコアサポーターがいたとの証言もあり、山形サポを擁護するのはやや厳しい情勢です。

https://twitter.com/kazuyaaa531/status/574209669155065856

サポーター側のツイートによると
国歌斉唱→知らなかった
まわりが止めた→聞こえなかった
ということのようです。

悪気はないけど、やらかしちゃうことってあると思いますし、たぶん山形サポの場合も国歌斉唱を妨害してやろうなんて気はなかったと推測されますが、事後対応に多少の残念感があることは否めません。やらかしてしまった後の対応で騒動が拡大してしまった一例と言えそうです。

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