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玉乃淳の迷解説が「怒り新党」新・3大○○調査会に取り上げられる

玉乃淳の迷解説が「怒り新党」新・3大○○調査会に取り上げられる

12月3日放送の「怒り新党」の知っておくべき新・3大試合より気になる放送席コーナーで、迷解説者としておなじみ玉乃淳のヤバい解説が取り上げられました。


玉乃淳が登場した部分をまとめてみます。

登場人物
夏目三久アナウンサー
有吉弘行
マツコ・デラックス

夏目アナ:2つめはサッカーからです。実況担当の下田恒幸アナウンサーと解説者の玉乃淳さんです。ベテランアナの下田さんの中継でコンビを組むのはサッカー解説界の新星と言われる玉乃淳さんです。奔放な玉乃さんの解説に対する下田アナの対応は、試合を見ていても気になって仕方がありません。

ナレーション:試合の攻防と同時に放送席でも攻防戦! まず有権者に訴えたいのはこの男が下田恒幸アナ。CSのサッカー中継で活躍するサッカー中継の名手だということ。落ち着いた喋りでサッカーファンの支持を集める下田アナが中継でタッグを組むのは…現在30歳の若き解説者、玉乃淳。15歳でスペインリーグを経験した天才肌の元Jリーガーで、選手愛に溢れたユニークな解説が持ち味。

たとえばこの試合、セレッソ大阪の南野選手がいいプレーを見せると…すかさず海外の大物選手を引き合いに出す玉乃流のホメ解説を見せるのです。

玉乃:これが南野です。ルーニー+オルテガ!

下田アナ:ほう

玉乃:で、2で割らない!

下田アナ:割らないんですね?

玉乃:これが南野です!

マツコ:どういうこと?(笑)

ナレーション:独特なユーモアで松木安太郎の次は玉乃淳とひそかにささやかれているのです。

そんなちょっと一癖ある解説の玉乃が実況の下田アナと組むと絶妙なハーモニーを醸し出すのであります。

下田アナ:これもロストしたんですが、小川慶治朗がすぐ守備に戻りまして、小川のこういう献身性は安達監督、非常に高く評価しています。

玉乃:ホントに歯が白くて(笑)、あれ自前ですかね?

下田アナ:自前だと思います。

玉乃:相当ね、日頃の歯磨きであったり…

下田アナ:試合に戻っていいですか?

玉乃:ハイ、失礼しました!

ナレーション:どんなに玉乃が脱線しようとも、きちんと話を戻す下田アナ。しかし、玉乃はちょっとやそっとのことではへこたれない男なのであります。

この試合でもあるひとりの選手に注目。

玉乃:小泉が蹴るときのボールの音に注目してほしいんですよね。

下田アナ:ほう。

玉乃:「ピシッ!」と、ちょっと異質なんですよね。ピシッ!……。

下田アナ:ピシッ!は言わなくていいです。

玉乃:そうですよね…

ナレーション:下田アナの冷静すぎるツッコミに「そうですよね」と一度は引いた玉乃だったのだが…。

玉乃:この涼しい顔ですからね。「笑ゥせぇるすまん」かのような。「ピッチの隙間をお埋めします!」なんつって……ではないか。

下田アナ:このボールはラインを割りました。

ナレーション:どんなに玉乃が解説をしようとも、下田アナは乗ってはこないのです。

しかし、これまで一方通行だった関係が、PKを機に新たな一面を見せるのであります。

玉乃:いやこのPKは面白いなー。どっち蹴ると思います?

下田アナ:私に聞きますか? わかりません。

玉乃:はい…

ナレーション:もはや夫婦漫才のような玉乃・下田コンビの実況解説は、サッカー中継を楽しむ良きアクセントになっているのでありました。

というわけでこの実況を「新・3大試合より気になる放送席」のひとつとさせていただきます。

有吉:お笑いコンビだったらつかみ合いのケンカですね(笑)。なんでツッコんでくれないんだよと。

マツコ:いや、でもあそこに至るまでの間に、きっと下田さんも相当いろいろやったうえであれを選んだんだろうね。

有吉:そうだよね。ま、流すのが一番かっていうね。玉乃さんもまだまだよね。

マツコ:そうね。でもビジュアル、ちょっとイケそうなんじゃない、アレ?

有吉:いいよね。カッコイイのにあれくらい抜けたこと言ってくれる。

夏目アナ:サッカーファンの間では、下田アナこそが玉乃さんの解説ともっとも相性が良いと評する人も多いということです。

有吉:バシバシとツッコむ人じゃ、もう解説になんないもんね(笑)。

マツコ:もうシッチャカメッチャカだよね(笑)。

夏目アナ:インタビューで玉乃さんは、「正直に言うと、思ったことを口にしているだけなので、1ミリも計算していないんですよ。あえてテレビを意識しないようにしています」と答えたいうことです。

有吉:本当?(笑)「いや、違うか」とか言ってたけどね(笑)。

マツコ:違うと思ったから違うって言ったんだろうね(笑)

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