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ガンバ新スタジアムのピッチまでの距離が判明!

ガンバ新スタジアムのピッチまでの距離が判明!

大阪府吹田市で建設中のガンバ大阪新スタジアムで、観客席からピッチを撮影した画像がネットで話題になっています。

まだ建設中なので、当然、正確なものではありませんが、おおよその距離感は掴めます。画像を見る限り、プレミアリーグのスタジアムのような至近距離ではありませんが、日本のサッカー専用スタジアムとしては、期待できるほうではないでしょうか。

傾斜具合や距離感は大宮アルディージャがホームで使用するNACK5スタジアムに近いものがある気がします。

ガンバ大阪新スタジアム詳細
収容人数:40,000人収容
完成予定:2015年 秋

場所は現在のホーム万博記念競技場の高速道路を隔てた南側です。駅からのアクセスは似たり寄ったりといったところ。

ガンバ公式サイト内の新スタジアム紹介ページは、外観のイメージ画像もあるのですが、客席には屋根もありますし、ビッグクラブ感を端々に感じさせてくれます。

ちなみに現在改修中の等々力競技場の完成予想図はこんな感じ。
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外観は立派ですが、いかんせんピッチまでの距離が…。でも、等々力は都心からのアクセスもまあまあいいですし、2階席はわりと見やすいなど、いいところもあるんですが(1階席のゴール裏が絶望的な見づらさ)。

ちなみにアメリカMLSの新スタジアムはこんな感じ。

サッカー文化がないなどと、揶揄されることの多いアメリカですが、スポーツ文化やスケール感は日本とは格段に違います。スポーツへのリスペクトの違いでしょうか。

日本では「サッカー専用のほうが見やすい」くらいの言い分では建設計画は通りません。サッカー専用スタジアムを建設した時の「経済効果」とか、大人の世界で通用する根拠がないとダメです。

そんなわけで、せっかくの東京五輪でも、サッカーは「横浜国際競技場」とか、「宮城スタジアム」といった、陸上競技場の中でも評判の悪いスタジアムが選ばれてしまっています。スタジアム建設に関わる政治家、自治体、役人はサッカーファンではないですから、「便のいい場所にサッカー専用スタジアムを作れば街にとってプラスである」というインセンティブが働かないのです。

ロンドンのように、東京にも都心の一等地にサッカー専用スタジアムがあればいいのですが、さすがに土地がありません。強引に公園などを潰すのは世論の反発も大きいかと思われます。

しかし、東京のど真ん中、六本木に頑張ればなんとかなりそうな場所を見つけてしまいました。

「星条旗新聞社」です。

都立青山公園に隣接し、六本木ヒルズ、西麻布交差点からは徒歩5分位でしょうか。大都会です。

こちらは米軍関連の施設で、星条旗新聞という米軍関連のメディア、さらに米軍ヘリポートや独身将校の宿舎も兼ねているようです。その手の話が好きな人の間では、「CIAの秘密基地だ」などと、かねてから噂されていた謎の場所ですが、真相はよくわかりません。建物はショボいです。

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このヘリポートのうち、青山公園に隣接した部分は米軍による「不法占拠状態」だそうで、日本を心底ナメきっている米国の本音が透けて見えて、調べていて少々気分を害してしまいました(参照:http://shuzaikoara.blog39.fc2.com/blog-entry-117.html)。

返還されるかどうかは日米の力関係や東アジア情勢にもよるのでしょうが、SC相模原新スタジアム予定地も元米軍施設です。星条旗新聞社および米軍ヘリポートが日本に返還され、スタジアムになる可能性もなんて展開もありうるんじゃないかと思ってしまいます。素人考えですが。

CIAさんサイドとしましても、いまどきおおっぴらに事務所を構えて諜報活動という時代でもないかと思われますし、米軍も軍事費削減トレンドとのことですので、すみやかに撤退のご決断をなさることを祈念いたします。

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