B級サッカー情報局

日本代表・Jリーグおもしろまとめ

久保竜彦がキャバクラ事件を振り返る「またいつかあのメンバーで、反省会をしたいです」

久保竜彦がキャバクラ事件を振り返る「またいつかあのメンバーで、反省会をしたいです」

11
11月8日、サッカーキングTwitterアカウントが久保竜彦を迎えて「ライブQ&A」を実施し、ユーザーからのさまざまな質問に答えていました。その中で、「キャバクラ7のことについて今だから語れることを教えてください」という質問にも、久保竜彦は真摯に回答しておりました。


キャバクラセブンとは、2004年、ジーコ監督時代の日本代表鹿島合宿で、7選手が無断外出、飲酒した事件です。

キャバクラ事件 参加メンバー(カッコ内は当時の年齢)
大久保嘉人(21)、小笠原満男(24)、都築龍太(25)、茂庭照幸(22)、奥大介(28)、久保竜彦(27)、山田卓也(29)

当時の報道によれば、キャバクラセブンのメンバーは店の女の子や他の客に暴言を吐く、他の客に寿司を投げるなどの乱痴気騒ぎを起こしており、大きな問題となりました。この事件がジーコの逆鱗に触れ、直後の代表選考では懲罰人事としてキャバクラ参加メンバー全員が日本代表落選となりました。

また、当時の報道で選手らは「寿司を投げた」ことについては否定しており、サッカーファンも「週刊誌は信用出来ないから」と、書きたてられたトラブルの詳細については静観の構えをとっていました。

しかし、長い時間を経て、当事者の久保が「寿司を投げた」事実を認める証言をしたわけです。

当時はこのキャバクラ組が「キャバクラセブン」などと呼ばれ、青少年に悪い影響を与えるのではないかと危惧されていましたが、いまとなっては笑い話ということなのでしょう。

「またいつかあのメンバーで、反省会をしたいです」とつぶやいた久保ですが、メンバーの一人である奥大介さんは10月17日に不慮の事故で亡くなっており、久保の言う「あのメンバー」がもう一度集うことはありません。

久保のコメントは一見、笑い話のように見えて、実は何か深い意味があるのかもしれません。

Return Top