B級サッカー情報局

日本代表・Jリーグおもしろまとめ

アメリカ代表GKティム・ハワードの卒アルが発掘!未来を予言するかのような内容が海外ネットで話題に

アメリカ代表GKティム・ハワードの卒アルが発掘!未来を予言するかのような内容が海外ネットで話題に

4de3e87d
W杯ベルギーvsアメリカで38本のシュートを浴び、16セーブというW杯記録を打ち立て、一躍、米国民のヒーローとなったアメリカ代表GKティム・ハワード。海外ネットではハワードの高校卒業アルバムが発掘され、そこに書かれたメッセージが「まるで未来を予言しているようだ」と話題になっています。

ベルギーに破れはしたものの、アメリカ代表の死闘には米国民も熱狂!
試合後にはアメリカゴールを果敢に守ったWikipediaで編集合戦となり、一時、ティム・ハワードの所属が「国家安全保障局」となっていましたwww


さらに、アメリカ国防総省のチャック・ヘーゲル長官が、ハワードに電話で「アメリカを守ってくれてありがとう」とお礼をいう事態にも発展。


サッカー熱が低いと言われるアメリカでは異例の事態かもしれません。

そんな折、あるネットユーザーがティム・ハワードの卒アル写真をネット上にアップロードし、多くの人を驚かせました。

発掘されたティム・ハワードの卒業アルバム

enhanced-buzz-12847-1404292080-54
こちらが発掘されたティム・ハワードの卒業アルバム。
そこには「It will take a nation of millions to hold me back」と書かれています。
まさに未来を予言するメッセージ!

これは直訳すると「私を止めるには数百万人の国家が必要だろう」、意訳すると「俺様を止めるにはべらぼうな人数が必要だろう」といった感じになります。

人口1,100万人のベルギーがシュートの雨あられを浴びせ、最終的にアメリカ代表を破るわけですが、17年前の高校卒業時に未来を予言するようなメッセージを書いていたわけですね。

そして実はコレ、伝説的なヒップホップグループ、Public Enemyが1988年に発表した2ndアルバム「It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back」の引用だと思われます。

ティム・ハワードは1979年生まれですから、おそらく少年時代にPublic Enemyを始めとしたヒップホップに熱狂したであろうことは容易に推察されます。

そんな経緯から卒アルにPublic Enemyを引用してしまったのかもしれません。ティム・ハワードのお茶目な性格が伺えますね。

Return Top