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本田圭佑「トップ下やらせろ」 木崎伸也氏が『スーパーサッカー』で語る

本田圭佑「トップ下やらせろ」 木崎伸也氏が『スーパーサッカー』で語る

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2014年03月24日放送の『スーパーサッカー』(TBS)にて、本田圭佑を長年取材する木崎伸也氏がVTRで出演。イタリアサッカーへの適合や右サイドというポジションに苦慮しているように見える本田圭佑の声を伝えた。

本田圭佑「イタリアサッカーに適合するつもりはない」

(VTR)
木崎:イタリアの今のサッカーってちょっとテンポが遅かったり、選手の距離が広かったり、守備を重視したりで、本田選手の表現を借りると「ソリッドでクラシカルなサッカー」だと。

そこで自分はトップ下をやりたいとアピールしている。右サイドで結果を出すことと、トップ下をやらなきゃいけないということは別次元の問題として「トップ下をやらせろ」と(セードルフ監督に)アピールしているみたいですね。

自分がイタリアのサッカーにアダプト(適合)しようと思えばできるんだけど、アダプトするつもりはないと。

(スタジオ)
加藤:小倉さん、ACミランってね本当に名門のチームなんですけど、チーム状態が良くないところで本田選手が入ったじゃないですか。それでチーム状態が良くなれば本田選手の評価も上がったんですけど、ここ難しいところじゃないですか?

小倉:難しいですよね。ひとつのプレーとして……「浮いてるな」ってさっき言いましたけど、(CSKAモスクワ時代とACミラン時代の比較映像を見ながら)ポイントになるのは時間とスペースだと思うんです。

(CSKA時代のように)あればシュートを打てる。ラツィオ戦を見てください。窮屈ですよね?それだけのスペースを与えてもらっていない。でも「結果がほしい」ということで、浮いたシュートになってしまっている。

結果を出すには自分のストロングポイントを出すために、スペースと時間の使い方を(考えて)やっていかないと、あのシュートは枠の中に入っていかない。

加藤:本田選手は「期待してもらって結構です」と仰ってますけど、何か策はあるんですかね?

小倉:あると思いますけどね。自分の中では……見えてるものはあるでしょうから。ぜひとも結果を出してほしい。

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